使えるお金

使えるお金について。

使えるお金とは、「日々出入りするお金」のことです。

この日々出入りするお金の詳細、一体何に使っているのかを把握することが大切です。
多少の前後があれど給料など入りのお金の変動はそこまでありませんが、出ていく支出のお金は把握する必要があります。この部分を管理して少額でも貯金をしていくことが第一歩です。


生活する上で必要な費用

生活費の内訳:固定費

生活費の内訳:固定費

・管理費・駐車場代などを含む家賃や電気・ガス・水道・灯油などの水道光熱費
・食費
・衣料品費
・バス・鉄道・タクシーなどの交通機関を使用した時の交通費
・電話代・ネット回線代などの通信費
・お風呂・トイレ用品・キッチンなどの日用品費

以上が、生活費の中でも必須な固定費になります。


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一時的な、必要最低限以外の費用

生活費の内訳:流動費

生活費の内訳:流動費

・旅行へ行ったり、飲み会や娯楽施設で遊んだりした際の交際費
・タバコなどの嗜好品費
・必要最低限以外の服やアクセサリーなどの衣料品費

以上が、生活費の中でも一時的な、必要最低限以外の費用の流動費になります。


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少しの工夫で節約

節約をするべきは浪費である

節約をするべきは浪費である

支出をすべて書き出して、ジャンルごとに分類してみましょう。食費、家賃、交際費など、おおまかにわけるだけでも支出の傾向が特定できます。 そのなかで、節約できるところをピックアップし、予算の範囲を決定します。たとえば家賃を節約するためには引っ越しが必要なため実現は困難ですが、食費や光熱費であれば少しの工夫で節約できます。 そうして、支出の中から減らせるところを特定することが、お金を貯めるもっとも基本的なコツです。

  

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まとめ

一度ファイナンシャルプランナーに相談してみては

一度ファイナンシャルプランナーに相談してみては

収入状況やライフプランによっても、最適なお金の増やし方は異なります。たとえば余剰資産が豊富にある人は、株やFXなどの投資、または変額保険の利用が最適となる場合もあります。

ここで挙げた削減・節約・貯金の流れは、あくまで一例。日常的に実践できる、もっとも基本的なお金の増やし方に過ぎません。ご自分にあったお金の増やし方を知りたい、実践したいという方は、試行錯誤を繰り返してみるのも良いですが、一度ファイナンシャルプランナーに相談してみてはいかがでしょうか。

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老後に必要な資金シミュレーション

老後に必要な資金を計算してシミュレーションします。いつまでに、どのぐらいの資金が必要なのかを3ステップで簡単にシミュレーションできます。

  • STEP 1 基本条件
  • 年齢と性別を入力
  • STEP 2 計算結果
  • 60歳時の平均余命や老後の平均的な収入と支出、生涯の不足額が計算できます。
  • STEP 3 必要金額
  • 60歳までに必要な金額、60歳までの残年数、毎月必要な貯金額が計算できます。

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